2017年04月06日

キャンプの企画

年に1〜2回 学生がキャンプを企画運営しています。

開催時期:7月・8月
期間  :1泊2日〜2泊3日
場所  :滋賀県くつきキャンプ場
対象  :小学生〜中学生
参加者数:20人ほど

テント生活、野外料理、山歩き、川遊びなどのプログラムを通じて、サバイバルに生き抜く力が身につく「ネイチャーキッズキャンプ」を、学生が主体となって企画・運営しています。毎年開催するこのキャンプのために、1年を通じて活動します。
ひとつのプロジェクトを成功させるためには・何を・誰が・どのように・・・個人個人が考え、そして組織として実行しなければなりません。また、自分たちが整備しているキャンプ場だからこそ、楽しみ方も安全管理も、現場で身に付けることができます。

「組織体系・現場主義が社会で役立つ経験となった」・・卒業生の実感です。

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組織役割

1年間だけ活動する人も4年間活動する人もそれぞれの役割があり、各自のバランスで活動しています。3年目のディレクターが、活動全体をリードし、4年目のメンバーがサポート、CDは相談役です。組織としては、指示系統がはっきりとしていますが、上下関係ではなく、年齢もバラバラです。敬語も使いません。あくまでも対等な意見交換ができる仲間ですが、現場で混乱せず敏速に決定指示することができる組織を作っています。

1年目・・・スタッフ(St)、グループリーダー(Co)
      キャンプの楽しさ、基礎技術を学びます

2年目・・・スタッフ、グループリーダー
      全体を見渡す力を身につけ、新人をサポートします

3年目・・・ディレクター(Dr)、スタッフ、グループリーダー
      ディレクターは立候補制で、皆にチャンスがあります

4年目・・・サポート、スタッフ、グループリーダー
      オールラウンダーとして、ディレクターを見守ります




OB・・・・キャンプ長(CD)
      卒業生で適任者が就任します

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http://www.asahi-camp.com
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活動内容

アサヒキャンプの役割は、主体性を持って社会活動できる若者を育てることであり、キャンプを通じて多くのことを学んで欲しいと思います。学生ボランティアによる組織キャンプの草分け的な存在として65年の歴史を刻んでいる私たちの組織では、キャンプカウンセラー自身が、勉強会・トレーニングの計画をしています。新入生は、キャンプの楽しさを知ることから始め、先輩カウンセラーから基本的なことを少しづつ学びます。

具体的には4つの活動があります。
@勉強会   : グループワーク・障がい・児童心理、他 テーマ別勉強会(月1〜2回)
A技術習得  : キャンプファイアーなどのキャンプ技術習得 トレーニングキャンプ実施(年2〜3回)
B講習受講  : 救急法・リスクマネジメントセミナーなど 外部講習会への参加(年2〜3回)
Cミーティング: キャンプの企画〜反省会、レポート作成など(月1〜2回)


カウンセラー育成に必要な参加費、交通費、などは、NPOアサヒキャンプが負担しています。

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キャンプカウンセラーとは?

カウンセラーとは、子どもたちとキャンプ生活を通じて共に成長し合う学生のボランティアスタッフです。

キャンプの中で、主に3つの役割を担っています。
@リーダー  :グループのリーダーとして、担当グループの子どもたちを見守ります。
Aサポート  :ハイキングや飯ごう炊さんなどのプログラムを指導したり、グループの補助をします。
Bプロデュース:主催キャンプでは、ディレクターがスタッフの配置、時間配分、プログラム進行を行います


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